高度な受験問題

中学受験を目指すのなら普通の勉強ではとても無理という話を聞くことがあるでしょう。確かに、中学受験では入試問題にかなり難しい問題が出題されています。小学校では習う事のないような問題、見たこともないような問題が出されているため、はじめて中学受験のテキストや過去問題集を見たお子さんはびっくりされてしまうかもしれません。いえ、まず保護者がびっくりされるでしょう。

小学生に出す問題ですから、小学校で習う方法で解くことが必要となるのですが、算数などは問題をよく理解し特殊算を使い解いていかなければなりません。中学生なら方程式を活用して解く事ができますが、方程式を知っているお子さんでも、小学校での解き方で解答しない限り正解になりません。回りくどい計算をしてやっと解ける問題です。

国語に関しても超難関中学と呼ばれる私立中学では5000文字以上というびっくりするくらいの長文問題が出題されています。普通の小学生なら読むことで精いっぱいです。でも受験ですからその文章を読み、理解し、その上で問いに答えなければならないのです。

だからこそ塾などの中学受験に特化した専門性の高い指導を受け、中学受験の難問に慣れていくことが重要となるのです。