中学受験も情報勝負

高校受験や大学受験も、受験は情報勝負といわれています。国公立大学に進学するため受験に挑む学生についても、各学校が行う2次テストの際に学校の出題傾向をつかみ、その出題傾向に沿った勉強をしっかりしておくことが求められますが、中学受験についても同じです。

その年に大きく出題傾向が変わる学校もあります。昨年まで2科目受験だったのに今年から4科目受験に変わったという学校もあるので、自分のお子さんが受験する年度のオンタイムの情報をいかに得るかということが中学受験合格の大きなカギとなるということもいわれています。

受験日程、定員数、受験者数、さらにあの学校は校長先生の調査書の提出が求められるようだ、こっちの学校は面接で教育理念について質問があるようだ・・と、中学受験も大学受験同様、情報を知っていないと合格圏内に入る勉強ができないともいわれています。

受験対策にしても出題傾向にしても様々な情報をしっかりつかむことが大切で、掴んだ情報を元にお子さんが自ら勉強していくことが重要で、その環境作り、また生活リズムをしっかり保護者が作ってあげることも、受験情報と共に大切なことです。家族全員で中学受験に立ち向かっているという意思をお子さんに見せてあげてください。